2019.02.21 | デザインについて

デザイナーorコーダーの完全分業か 二刀流でいくかについて真剣に考えてみた。

デザイナーとコーダーが完全分業になっている会社もあれば
兼業になっている会社もある。


レベルの高いデザイン会社で働いていると
デザイナー、コーダーが分業になっている事多い気がしますが
インハウスや企業のWEB担当など
なんでも屋さんが求められる環境ではどちらもできないと厳しいように思います。


今回は、デザイナーorコーダーに特化するタイプと
デザイン、コーディングの二刀流で行くタイプについて
メリットデメリットをまとめてみました。


ちなみに管理人はどちらもやる二刀流。
死ぬほど誇張して、1000を掛けると大谷翔平みたいな感じです。




デザイナーorコーダーに特化するタイプ

冒頭でも軽く触れましたが
レベルの高いデザイン会社などで多いタイプ。
何故、レベルの高い会社では完全分業が多いのかと言うと
当然ながらそれだけプロフェッショナルなスキルが求められているからです。



メリット
・デザイン、コーディングどちらかの勉強だけで良いのでやりやすい。
・得意なものに特化できたら、仕事が楽しい。
・レベルが高いものを追求しやすい。


デメリット
・フリーランスになると、必ず共同作業者が必要になる。
・特化分野に対して、誰にも負けないぐらいのスキルがないと辛い。
・インハウスやベンチャーなど、幅広いスキルが要求される場所には向いていない。


オススメの働き方
・デザイナー特化なら、WEBデザインだけじゃなくて
アートディレクターやグラフィックデザインなど特化分野を広げるのがオススメ。
・デザイン会社や制作会社向き。広く浅くな会社より、狭く深くな環境。
・フリーになりたいなら、会社員時代にとにかく人脈を集めたり
同じ会社の仲間を大事にした方がいい。


誰かと共同して作業を行うことが多くなると思うので
職人気質のタイプより、コミュニケーション好きな人の方が向いてる印象。


デザイナーandコーダーの二刀流タイプ

デザインとコーディングをどっちもやるタイプ。
極めればめちゃくちゃ強いけどそれまでがなかなか苦労する。



メリット
・サイトの制作を1人でできるので、仕事を受注しやすい
・どちらの特性も知っているので、それに合わせた制作ができる
例:デザイナー視点でのcssアニメーション、コーディングを意識したデザイン、など。

・どんな場面でも割と重宝されることが多い


デメリット
・中途半端なスキルだと、レベルが高い物が求められる環境だと
アシスタント仕事しか来なかったりそもそもアサインされない。
・勉強が大変。
・自分の強みが周りに見えにくい。


オススメの働き方
前述の特化型の方達が集まる会社だと
自分の意思とは関係なく、手が足りない方に回される
都合のいい要員になってしまうこともあるので避けた方が無難かも。


こちらはチームより個で活躍できるので
人に頼るぐらいなら自分でやってしまいたい
みたいな人にはオススメです。



結論

極めれば、どっちも最強。

どちらになっていくかは
自分の性格や、理想の働き方と照らし合わせて
考えるといいかも。


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管理人について

ホリウチショウゴ
フリーランス / WEBデザイナー

32歳、WEB・グラフィックデザイナー。
デザイン会社や制作会社、インハウスなど合計4社を経てフリーランスに。
実際は金髪ではなく黒髪テンパ

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